研究開発?Research & Development

インタグラル・ケミストリー(擦り合わせ型の科学)

私たちはお客様のニーズを我々なりに化学に翻訳してご提案したいと考えます。その際にはできるだけ化学のサイエンスに立ち戻った上での提案でありたいと思います。
更にケミストリーだけで終わらずオプト・エレクトロニクスやレオロジーなど何でもありのサイエンスを擦り合わせて新しい機能材料の設計開発に取り組みたいと考えます。

研究フロー

最新技術情報

2011年04月 NEW
ビスフェノールA骨格を持ち、各種反応に利用できるアリル基とフェノール性
水酸基を有する高純度な化合物であるBPA-CAのサンプルワークを開始しました。
2010年06月 NEW
ビスフェノールS誘導体の増強合理化プロセス完成
操業開始
2010年03月 NEW
都市エリア産学官連携促進事業・事業終了成果発表会で報告
 3/16 和歌山県北部エリア発表会
 3/24 大阪中央エリアとの合同発表会
タイトル : ケイ素を含む有機無機ハイブリッド材料の開発
2009年02月
化学工業時報でポリシルセスキオキサンの特集記事に掲載
「多彩な可能性を秘める機能材料ポリシルセスキオキサン(上)」
2009年02月
東京ビックサイトで開催された「新機能材料展2009」で下記の新規開発品を出展致しました。
・光硬化性PSQ「メタクリロキシ含有PSQ」
・熱硬化性樹脂「ベンゾオキサジン」
2009年01月
新規エポキシ樹脂の開発に着手。
先ず第一弾として3,3'-Diamino diphenylsulfoneを用いて多環能グリシジルエーテル型エポキシ樹脂「TG3DAS」を検討し、パイロット試作に成功。
2008年08月
ビスフェノールF型ベンゾオキサジンのパイロット試作に成功。サンプルワークを開始致しました。
2008年01月
開発型プラントの稼働をスタート。
環境管理レベルを高め、情報電子材料および医薬中間体等の受託生産を開始致しました。

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